ViVi Waterの浄水型ウォーターサーバー料金と解約 6段階温度とカートリッジ注意点

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ウォーターサーバーを検討するとき、ボトルの受け取りや保管、交換の手間がネックになる方は少なくありません。そこで候補に上がりやすいのが、水道水を補充して使う「浄水型ウォーターサーバー」です。定額制で水の追加注文が不要な一方、フィルター性能、温度設定、電気代、解約条件などはサービスごとに差が出ます。

この記事では、浄水型ウォーターサーバー「ViVi Water(ヴィヴィウォーター)」を例に、料金プラン、3つのモデル(long/short/+mist)、浄水カートリッジ、節電機能、解約や注意点を整理します。購入・申込み前のチェック項目としてお使いください。

ViVi Waterとは

ViVi Waterは、水道水を専用カートリッジでろ過して使う浄水型ウォーターサーバーです。月額料金にはサーバーレンタル代、浄水カートリッジ代、配送料などが含まれる設計として案内されています(別途、水道代は含まれない旨の記載があります)。

モデルは主に以下の3種類です。

  • long(床置き)

  • short(卓上サイズ)

  • +mist(噴霧機能付き)

特徴

特徴1 月額定額でカートリッジも定期配送

long/shortは月額3,300円(税込)の表記があり、料金内に浄水カートリッジ代が含まれる案内です。カートリッジは約7か月半に1個、無料で定期配送と記載されています。
+mistは月額3,850円(税込)の表記です。
また、初月無料といった表記があるため、適用条件や期間は申込み時点の案内で確認してください。

特徴2 6段階の温度設定

longは「6段階の温度設定」を搭載し、冷水・温水それぞれにECOモードもある旨が記載されています。
shortも6段階の温度設定に対応し、冷水(ECO冷水含む)、温水(ECO温水含む)に加えて常温水、高温水(約90℃)の出水が可能と説明されています。
飲み水だけでなく、白湯、コーヒー、お茶、料理、ミルク作りの温度調整など、用途に合わせて温度を選びたい方には比較ポイントになります。

特徴3 給水しやすさを意識したタンク設計(long/+mist)

longは、引き出し式の給水タンク(中段タンク)の説明があり、給水や取り外しがしやすい方向性が示されています。
+mistも同様に「中段に設置された引き出し式タンク」で給水がしやすい旨が記載されています。
重いボトル交換を避けたい方にとって、日常の負担を左右する部分です。

特徴4 PFAS(PFOS/PFOA)を含む23物質の除去をうたう

ViVi Waterのカートリッジは、家庭用品品質表示法で定められた対象12物質を含む「23物質を除去可能」と説明されています。除去対象にはPFOS・PFOAの記載もあります。
さらに、PFOS/PFOAを除去できることが第三者機関の試験で確認された旨の案内も掲載されています。
浄水型を選ぶ方は「何がどこまで除去対象か」を重視しやすいので、比較時は除去物質一覧と試験条件の記載を確認するのがおすすめです。

特徴5 節電機能(ECO/SLEEP)

SLEEP機能は、部屋の明るさをセンサーで感知して夜間の加熱を自動で止める省エネ機能として説明されています。明るくなると自動で再加熱し、約10〜15分で通常の温水温度に戻る旨の記載があります。
また、longの説明ではSLEEP/ECO機能を使った場合の電気代の目安(同社調べ)や、ECOモードで電気代を抑える趣旨の表記があります。
電気代は使用状況や設置環境で変わるため、目安は参考値として捉え、夜間に使わない家庭はSLEEPが向くかを考えると判断しやすいです。

特徴6 +mistは噴霧機能を搭載

+mistは、水や次亜塩素酸水を噴霧できる機能を搭載し、噴霧量の調整、タイマー、人感センサーなどの説明があります。
一方で、次亜塩素酸水の取り扱いは濃度や希釈など注意点があるため、使用時は取扱説明書の指示に沿う必要があります(例として、希釈の目安が記載されています)。
衛生対策目的で導入する場合も、効果は使用環境等で変わるため、過度な期待ではなく「室内環境づくりの一手段」として検討するとミスマッチが減ります。

料金の目安

  • long/short:月額3,300円(税込)の表記

  • +mist:月額3,850円(税込)の表記

月額に含まれるものとして、サーバーレンタル代、浄水カートリッジ代、配送料、初期費用(設置工事不要)が挙げられています。
別途かかり得るのは、主に水道代と電気代です。

デメリット・注意点

注意点1 解約金や手続き期限を先に確認

特定商取引法に基づく表記では、レンタル契約の解約金が契約日によって異なる旨が記載されています。例として、2025年9月1日以降の契約は「契約またはサーバー交換後から3年未満で解約の場合、1台につき解約金が発生」といった記載があります。
また、契約解除の連絡期限や、返却時の手数料が発生する旨の記載もあるため、申込み前に必ず確認してください。

注意点2 返品は原則不可、初期不良は期限あり

お客様都合の返品は原則不可、注文と異なる商品や不良品は到着後8日以内に連絡する旨が記載されています。

注意点3 配達対象外地域がある

沖縄および離島など一部地域は配達対象外といった記載があります。

注意点4 給水の手間は「ボトル交換」から「補充」に変わる

浄水型はボトルが不要になる一方、貯水タンクへの補充は必要です。タンク容量や補充頻度の体感は家族人数で変わるため、設置場所と動線(キッチンから近いか)も含めて検討すると失敗しにくいです。タンク容量の例として、longは貯水タンク5.0L、shortは貯水タンク3.0Lの記載があります。

こんな人におすすめ

  • 浄水型ウォーターサーバーを定額制で使いたい(ボトル管理を減らしたい)

  • 冷水、常温、温水、高温など温度を用途で使い分けたい

  • PFAS(PFOS/PFOA)を含む除去対象を確認して選びたい

  • 夜間の電力消費を抑えたい(SLEEP/ECOを使いたい)

  • 置き場所で迷っており、床置き(long)か卓上(short)で比較したい

  • 加湿や噴霧機能も含めて検討したい(+mist)

申込みから利用までの流れ

  1. モデル(long/short/+mist)を選び、Webから申し込み

  2. 初回配送は申込み受付後10日以内に発送と記載(希望日指定がある場合を除く)

  3. 設置工事は不要で、電源を入れ、水道水を補充して使い始める

  4. カートリッジは交換目安に合わせて定期配送(long/shortは約7か月半に1個の表記)

よくある質問

Q1. 温度はどのくらい

shortのFAQでは、冷水5〜10℃(ECO冷水10〜15℃)、温水80〜85℃(ECO温水70〜75℃)に加え、常温水と高温水(約90℃)が可能と記載されています。

Q2. SLEEP機能は何をする

部屋が暗くなると自動で加熱を止め、明るくなると再加熱を再開する省エネ機能として説明されています(復帰に約10〜15分の記載)。

Q3. カートリッジはどのくらいで交換

shortのFAQでは、1日3.3L(1か月約100L)の使用で7か月半(32週)に1回が目安と記載されています。

Q4. PFOS/PFOAは除去対象に入っている

除去物質一覧にPFOS・PFOAの記載があり、第三者機関試験で除去を確認した旨の案内もあります。

Q5. 解約や返品はどうなる

返品は原則不可、初期不良等は到着後8日以内に連絡する旨の記載があります。解約金や連絡期限、返却手数料などは契約条件によって異なるため、申込み前に特商法表記を確認してください。

まとめ

ViVi Waterは、月額定額でカートリッジ代込みの浄水型ウォーターサーバーとして、6段階温度設定、SLEEP/ECOによる節電、PFOS/PFOAを含む23物質の除去対象などが特徴として示されています。
一方で、解約金の条件、返品不可のルール、配達対象外地域など事前確認が必要な項目もあります。モデル選び(long/short/+mist)と合わせて、料金と契約条件を照合しながら、生活動線に合う1台か検討してみてください。