LIBMO Wi-Fiルーターの料金と注意点は?工事不要WiFiの選び方を整理

ブログ
詳しく見てみる

※本記事にはプロモーションが含まれています。

広告(PR)

工事不要でインターネットを使いたいとき、ホームルーターにするか、持ち運べるモバイルルーターにするかで迷う方は多いはずです。特に、使い放題までは必要ないけれど、家でも外でも安定してネットを使いたい方にとっては、月額料金だけでなく、端末代、初期費用、通信容量、解約条件まで見ておくと判断しやすくなります。

LIBMO Wi-Fiルーターは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するモバイルルーター向けプランです。公式LPでは、なっとくプラン20GB・30GB・60GBのデータ通信専用SIMとWi-Fiルーターを組み合わせて利用するサービスとして案内されています。工事不要で、申込みから最短3日で届き、初期設定済みで電源を入れれば使える点が特徴です。NTTドコモのLTEエリアで利用できる一方、5Gには対応していないため、料金の安さとエリアのバランスを見たい方に向いています。

LIBMO Wi-Fiルーターの概要

現在の公式LPでは、月額料金は20GBが1,810円(税込1,991円)、30GBが2,480円(税込2,728円)、60GBが3,600円(税込3,960円)です。使わなかったデータ容量は翌月へ繰り越せるため、月ごとの使用量に波がある方でも比較しやすいプラン構成です。また、データ通信専用SIMのため、音声通話機能付きプランのような1年以内の解除料は案内されておらず、LP上でも契約期間の縛りなし、解約金なしと記載されています。

端末については、Wi-Fiルーター同時購入で「端末割引プログラム(Wi-Fiルーター専用)」が適用され、月額利用料から毎月550円(税込)を最大24カ月割引すると案内されています。これにより、端末代13,200円(税込)が実質0円という見せ方になっています。ただし、この割引は20GB・30GB・60GBの対象プランで新規申込みした場合に限られ、割引期間中に対象外プランへ変更したり解約したりすると終了します。初期費用として事務手数料3,300円(税込)とSIM発行手数料433円(税込)も必要です。

LIBMO Wi-Fiルーターの特徴

1. 工事不要で始めやすい

LIBMO Wi-Fiルーターは、光回線のような開通工事や立ち会いが不要です。公式では申込みから最短3日で届き、その日から使えると案内されています。引っ越し直後や、固定回線の工事待ちをしたくない方には使いやすい仕組みです。

2. 設定不要で使える

LIBMOで端末を購入する場合、APN設定などの初期設定を済ませた状態で届けると公式LPに記載されています。そのため、届いたあとに細かな設定で迷いたくない方でも始めやすいサービスです。IT機器の設定が苦手な方にも向いています。

3. 20GB・30GB・60GBから選べる

データ容量は20GB、30GB、60GBの3種類です。動画視聴やSNSが中心なら20GB、自宅でも外でもある程度使うなら30GBや60GBなど、使い方に応じて選びやすくなっています。さらに余った容量は翌月へ繰り越せるため、毎月ぴったり使い切らない方にも無駄が出にくい構成です。

4. ドコモのLTEエリアで使える

公式では、LIBMOのモバイルルーターはNTTドコモのネットワークを利用していると案内されています。幅広いエリアで使いやすいのが利点ですが、5Gには対応していないため、最新の5Gルーターを探している方はこの点を先に確認しておきたいところです。

5. 契約期間の縛りなし・解約金なし

公式LPでは、データ通信専用SIMは契約期間の縛りがなく、解約金も発生しないと案内されています。短期利用の可能性がある方や、まずは試してみたい方には入りやすい条件です。ただし、端末を分割払いで購入している場合は、解約時に端末代の残債支払いが必要になるため、その点は分けて考える必要があります。

6. 端末代実質0円は条件付き

「端末代実質0円」は魅力的に見えますが、実際は24カ月間の月額割引で相殺する仕組みです。つまり、長く使うほど端末負担を抑えやすい設計であり、短期間でやめると端末代の見え方が変わります。価格訴求だけで決めず、何カ月程度使う想定かを整理したうえで判断するのが現実的です。

LIBMO Wi-Fiルーターを選ぶメリット

LIBMO Wi-Fiルーターのメリットは、まず月額を抑えやすいことです。20GBで月額1,991円(税込)から使えるため、使い放題までは不要だけれど、スマホのテザリングだけでは不便という方に比較しやすい価格帯です。固定回線を引くほどではないものの、家でも外でもネット環境を持ちたい人に向いています。

また、工事不要で始められ、設定済みで届くため、申込み後の手間が少ないのも利点です。固定回線のように開通まで待つ必要がなく、最短3日で使い始めやすいのは、急ぎでネット環境が必要な人にとって分かりやすい強みです。

さらに、使わなかったデータ容量を翌月へ繰り越せる点も見逃せません。月によって利用量が変わりやすい方は、定額使い放題よりも容量制プランのほうが合う場合があります。必要な分だけを選びたい方には見やすいサービスです。

デメリット・注意点

注意したいのは、使い放題ではないことです。20GB・30GB・60GBから選べますが、上限を超えると通信速度制限の対象になります。動画視聴やオンライン会議を日常的に多く使う方は、月末に足りなくなる可能性もあるため、使い方に合う容量を選ぶ必要があります。

また、5Gには対応していません。公式でも、エリア確認時はサービス種類「LTE」を参照するよう案内されています。最新の5Gモバイルルーターを期待している場合は、ここは見落としにくいポイントです。

さらに、月額以外に初期費用がかかります。事務手数料3,300円(税込)とSIM発行手数料433円(税込)が必要で、端末代実質0円も24カ月間の割引が前提です。最初の負担と長期利用時の条件を分けて考えると、実際の総額を把握しやすくなります。

こんな人におすすめ

  • 使い放題までは不要で、月額を抑えたい人
  • 工事不要で早くネットを使いたい人
  • 設定が簡単なモバイルルーターを探している人
  • 家でも外でも同じWi-Fiを使いたい人
  • ドコモLTEエリアで使える端末を検討している人

申込み・利用までの流れ

基本的には、公式LPから対象プランとWi-Fiルーターを選んで申し込み、SIMカードと端末の発送を待つ流れです。公式では最短3日で届き、初期設定済みの状態で発送されるため、到着後は電源を入れれば利用を始めやすいと案内されています。端末割引プログラムを使う場合は、新規申込みと端末同時購入が条件です。

よくある質問

Q1. LIBMO Wi-Fiルーターの月額はいくらですか?

A. 現在の公式LPでは、20GBが1,991円(税込)、30GBが2,728円(税込)、60GBが3,960円(税込)です。

Q2. 端末代実質0円とはどういう意味ですか?

A. 新規申込みと端末同時購入で、月額利用料から毎月550円(税込)を最大24カ月割引する仕組みです。24カ月分の割引総額が13,200円(税込)となるため、端末代が実質0円と案内されています。

Q3. 解約金はかかりますか?

A. 公式LPでは、データ通信専用SIMは契約期間の縛りなし、解約金なしと案内されています。ただし、端末を分割払いしている場合は残債支払いが必要です。

Q4. すぐ使えますか?

A. 公式では、申込みから最短3日で届き、初期設定済みのため電源を入れれば使えると案内されています。

Q5. 5Gには対応していますか?

A. いいえ。公式LPでは5G非対応で、利用エリア確認時はドコモのLTEエリアを参照するよう案内されています。

まとめ

LIBMO Wi-Fiルーターは、使い放題までは必要ないけれど、工事不要で手軽にネット環境を持ちたい方に向いたモバイルルーターサービスです。20GBで月額1,991円(税込)から始められ、データ繰越や設定済み発送、契約期間の縛りなしといった使いやすさがあります。一方で、5G非対応、容量上限あり、端末代実質0円は条件付きといった点は事前に確認しておきたいところです。料金だけでなく、自分の使い方に合う容量と総額を見ながら判断すると選びやすくなります。

詳しく見てみる