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部屋が物であふれてきたとき、まず悩むのは「捨てるか残すか」ですが、現実には季節物や思い出の品、仕事道具など、すぐに手放せない物も多いはずです。そこで検討しやすいのが、必要な分だけ借りられるトランクルームやコンテナトランク(レンタル収納)です。
スペースプラスは、屋内型トランクルームと屋外型コンテナトランクを全国450拠点以上で展開し、月額2,520円から利用可能と案内しているサービスです。拠点検索や空室確認、初期費用の見積もりまでWeb上で進められるため、比較検討がしやすいのも特徴です。
この記事では、スペースプラスの料金・初期費用・解約、屋内型と屋外型の違い、バイク保管の考え方、申し込みの流れを整理します。トランクルーム選びで迷いやすい「サイズ」「セキュリティ」「24時間利用」「法人利用」も合わせてチェックできる構成にしました。
スペースプラスとは
スペースプラスは、増えすぎた家財や仕事の道具などを保管できるレンタル収納として案内されており、屋内型・屋外型に対応しています。全国450拠点以上、月額2,520円から利用可能という記載があります。
料金は地域・店舗・広さ・キャンペーン有無で変わるため、最終的には物件ページの料金表や見積もりで確認するのが確実です。
特徴
特徴1:屋内型と屋外型を用途で選べる
屋内型トランクルームは、天候の影響を受けにくく、ほこりや湿度に比較的強い点がメリットとして説明されています。エレベーターや台車がある物件もあり、荷物の出し入れの負担を下げたい人に向きます。
屋外型コンテナトランクは、車の乗り入れが可能で、大きい荷物を直接運びやすい点が特徴です。レジャー用品や整備用品など、かさばる物の保管にも適すると案内されています。
特徴2:24時間出し入れの導線がある
屋外型は「24時間いつでも出し入れ自由」として案内されています。
またFAQでは、現場により利用方法は異なるものの、基本的に24時間出し入れ自由で、早朝・深夜は近隣への配慮を求める記載があります。
特徴3:サイズが幅広く、0.8畳からの例もある
屋外型コンテナトランクは、約0.8畳〜8.4畳の部屋タイプから選べると案内されています。
サイズ比較ページでは、目安として間口・奥行・高さ(例:0.8畳で間口1.1m、奥行1.0m、高さ2.3m)などが掲載され、物件ごとに異なる旨も明記されています。
特徴4:契約後のサポート体制を明記
契約後のサポートとして、定期巡回の実施、土日祝対応のコールセンター、動産総合保険プランの案内が掲載されています。
保険は「提携業者から案内」とされているため、必要な方は補償内容と保険料を確認して判断するのが良いです。
料金と初期費用の考え方
月額料金
スペースプラスは「月額2,520円から利用可能」と案内されています。
ただし、地域・店舗・広さ・キャンペーンで賃料は変動するため、目安として捉え、候補物件の料金表で確認してください。
初期費用に含まれるもの
契約の流れページでは、初期費用として以下が記載されています。
- 当月分の日割賃料
- 翌月分賃料
- 契約開始日が20日以降の場合は翌々月分賃料
- 契約事務手数料:賃料1か月分、下限5,000円(税込)
またFAQには、賃料の自動引落に関連して、契約事務手数料(賃料1か月分、下限5,000円)と、翌年以降の更新手数料5,500円(税込)が必要という説明があります。
支払い方法
初期費用は銀行振込またはコンビニ支払いが案内されています。
毎月の賃料は保証会社による口座振替で、賃料とは別に手数料300〜330円(税込)が毎月発生する旨の記載があります(保証会社により変動)。
解約と契約期間の注意点
トランクルームは「始めやすさ」だけでなく、退去のルールも先に押さえると安心です。
- 解約は「申し出をいただいた月の翌月末」での解約とされています。
- 解約時には原状回復の諸費用として解約手数料5,500円(税込)が発生する記載があります。
- 最短利用期間は、利用開始月を含む2か月間の利用が可能という説明があります(例:7/18開始なら最短8/31解約)。
「短期だけ借りたい」場合は、最短期間と解約のタイミング(翌月末)を前提に、必要期間に合うかを計算しておくとミスマッチが減ります。
屋内型と屋外型の選び方
屋内型トランクルームが向く人
- 書類、衣類、家電など、ほこりや湿度が気になる物を置きたい
- 台車やエレベーターのある物件で、運搬負担を下げたい
- セキュリティ面も重視したい(屋内型は安心なセキュリティと記載)
屋外型コンテナトランクが向く人
- 車で直接コンテナ前まで運び込みたい
- タイヤ、アウトドア用品、工具など、かさばる物が多い
- レイアウトを自由に組みたい(棚は基本設置していない旨の記載あり)
屋外型の温度・湿気については、断熱材と通気口があり、温度は外気±5℃の目安という説明があります。必要に応じて除湿剤の使用も案内されています。
バイク保管の考え方
スペースプラスには「バイクコンテナ」の物件案内があり、地域ページではアルミスロープ、棚板、大型アイボルト(2重ロック用)などの備え付けが説明されています。
また、バイクコンテナの説明として、ディンプルキー採用やアルミスロープ、棚板、アイボルトの紹介が掲載されています。
一方で、FAQでは「バイクコンテナ以外のコンテナでもバイク収納は可能だが、可燃物の収納は法的に禁止されているためガソリンを抜いた状態で収納するように」といった注意が書かれています。バイクサイズや通路幅によっては収納できない可能性もあるため、現地確認を推奨する記載もあります。
メリット
- 屋内型と屋外型を用途で選べる
- 24時間出し入れの導線があり、生活リズムに合わせやすい
- 全国450拠点以上で探せるため、近場の候補を見つけやすい
- 巡回や土日祝のコールセンターなど、契約後サポートが明記されている
デメリット・注意点
- 初期費用は日割賃料のほか、契約事務手数料(賃料1か月分、下限5,000円)などが発生する
- 更新料(1年ごとに5,500円)や、口座振替手数料(月300〜330円)が別途かかる
- 解約は翌月末扱いで、解約手数料5,500円が発生する
- 収納禁止品(危険物、引火性物質、貴重品など)が定められている
こんな人におすすめ
- 断捨離は難しいが、部屋を広く使いたい
- 季節物(衣類、タイヤ、レジャー用品)の置き場を作りたい
- 工具や資材など、仕事用の保管場所を確保したい(法人利用も可)
- バイクの保管場所を検討していて、スロープや棚のある物件も見たい
申込みから利用開始までの流れ
- 公式サイトで物件検索し、空室とサイズを確認
- 「初期費用お見積り」や「お申込み」から手続き(本人確認書類の登録が必要)
- 保証会社の審査後、Web申込みなら電子契約で手続き。初期費用の入金確認後に鍵発送
- 利用開始の目安は、Web申込みで3〜5営業日程度という説明があります(審査状況により変動)。
よくある質問
Q1. いつから使える
Web申込みで審査が通った場合、電子契約と初期費用入金確認後に鍵が発送され、目安は3〜5営業日程度と記載されています。
Q2. 短期間でも利用できる
最短で利用開始月を含む2か月間の利用が可能と案内されています。
Q3. 利用時間は
基本的に24時間出し入れ自由とされています(早朝・深夜は近隣へ配慮)。
Q4. 解約はどうなる
申し出月の翌月末で解約、解約手数料5,500円(税込)が発生する旨が記載されています。
Q5. 収納できない物はある
動植物、危険物、引火性物質、貴重品などは収納禁止品目とされています。
まとめ
スペースプラスは、屋内型トランクルームと屋外型コンテナトランクを全国450拠点以上で展開し、月額2,520円から利用可能と案内しているレンタル収納サービスです。用途に合わせてタイプとサイズを選びやすく、24時間出し入れの導線や、巡回・コールセンターなどのサポート体制も明記されています。
一方で、初期費用、更新料、口座振替手数料、解約手数料などの条件があるため、料金だけでなく「総額」と「解約タイミング」まで含めて検討すると安心です。
まずは近隣の空室とサイズを確認し、入れたい物の量に合う区画から見積もりを取ってみてください。



