※本記事にはプロモーションが含まれています。
※本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。特典内容・適用条件・提供時期は変更される場合があります。お申し込み前に必ずキャンペーンページと提供元の案内をご確認ください。
※記載のキャンペーン内容は、2026年1月時点で公開されているアウンカンパニーの@T COMヒカリ申込ページ記載内容を基に整理しています。
光回線を選ぶとき、意外と差が出るのが「どこから申し込むか」です。回線そのものは同じでも、申込窓口によってキャッシュバックや割引条件が変わり、初年度の実質負担が大きく変わることがあります。
アウンカンパニーが運営する@T COMヒカリキャンペーンサイトは、
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月額料金の12か月割引(最大6,600円相当)
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開通確認後のキャッシュバック(最短即日振込の案内)
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工事費が実質0円になる特典
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LIBMO、au、UQ mobileのセット割
といった「初年度の負担を下げる仕組み」がまとまっているのが特徴です。
この記事では、契約を迷っている方向けに、特徴・メリット・おすすめポイントと、事実に基づく注意点をまとめます。
@T COMヒカリの回線品質はどうなのか
@T COMヒカリは、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線と同等の設備を利用するタイプの光回線として案内されています。最大10ギガ/1ギガに対応し、混雑しにくい接続方式としてIPv6(IPoE)にも対応します(利用には対応機器が必要、速度は利用環境により変動)。
「速度と安定性は欲しい、でも初期費用も抑えたい」という人が比較対象にしやすい立ち位置です。
特徴1 月額料金が12か月割引で、初年度の固定費を下げやすい
アウンカンパニーのキャンペーンでは、利用開始の翌月から12か月間、月額料金が割引される仕組みが案内されています。10ギガは550円×12か月で合計6,600円、1ギガは住居タイプにより割引額が変わります。
光回線は月額が固定なので、毎月の割引は家計の見通しが立てやすいのがメリットです。キャッシュバックだけだと「受け取りまで不安」「手続きが面倒」という人もいますが、月額割引は反映されれば分かりやすいのが良いところです。
特徴2 キャッシュバックは最短即日の案内、条件も明記されている
当サイト限定のキャッシュバックとして、10ギガ新規申込は55,000円、1ギガ新規申込は45,000円、転用・事業者変更は25,000円、さらに「ヒカリ電話」と「テレビオプション」の同時申込で+7,000円の増額が案内されています(期間は2026年1月5日開始、終了日未定)。
振込時期は「開通確認後、最短即日」と記載されている一方で、開通確認は提供元の業務データをもとに平日に確認し、土日祝やデータ共有状況によっては工事完了から振込まで1週間〜14日前後かかる場合がある、と具体的に明記されています。
このように“最短”と“実際に遅れるケース”の両方が書かれているのは、受け取り時期の期待値を調整しやすいポイントです。
キャッシュバックの注意点(ネガティブだが事実ベース)
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開通月を含め8か月以上の継続利用が条件で、期間内の解約や不払い等がある場合、違約金としてキャッシュバック金額を全額請求する旨が記載されています。
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口座は契約者本人名義に限る、同一名義で複数回線申込の場合は適用時期が変わる、などの条件もあります。
反証としては、条件を満たして継続利用する前提であれば、短期解約を想定した特典ではなく「ちゃんと使う人が受け取る」設計だと言えます。条件を理解した上で申し込めば、トラブルになりにくいタイプの注意事項です。
特徴3 工事費が実質0円になり、初期負担が読みやすい
@T COMヒカリの回線工事費は、派遣工事ありで22,000円(屋内配線新設の場合)など、工事内容により金額が分かれています。
一方で「新規工事費 実質0円」として、工事費相当分を割引する特典が案内されています。
「初期費用が高いから乗り換えを先延ばしにしてしまう」人にとって、実質無料の仕組みがあると検討しやすくなります。ただし、派遣工事なし(設備状況による)など工事区分は住環境で変わるため、申込時に自宅の工事想定を確認しておくと安心です。
特徴4 10ギガとIPv6対応で、混雑時間帯のストレスを減らしやすい
キャンペーンサイトでは、最大10ギガ対応、IPv6(IPoE)方式対応が案内されています。混雑が起こりにくいことで高速・安定した通信が期待できる一方、最大通信速度は理論値であり、利用環境・回線状況で低下する場合がある、という注意書きもあります。
オンライン会議、家族複数台の同時利用、クラウド作業、動画視聴など、混雑時間帯にネットが重くなるのが困る人ほど、IPv6対応は判断材料になります。オプション料金(例:IPv6接続220円/月など)が発生する場合もあるため、必要性に合わせて選ぶのが現実的です。
特徴5 スマホセット割で、家庭全体の通信費を下げやすい
@T COMでは、格安SIMのLIBMOとのセット割、さらにauスマホやUQ mobileのセット割(ネット+光電話など条件あり)が案内されています。
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LIBMOは光セット割で毎月220円割引の案内があり、家族分も含めて複数回線で効いてくる可能性があります。
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UQ mobileの自宅セット割は、@T COMヒカリ(ネット+電話)と組み合わせることで、1台目から最大1,100円割引と説明されています。
ここは「回線単体の安さ」ではなく、「家族のスマホ代まで含めた合算」で効果が出やすい領域です。スマホ側の対象プランや、光電話加入が条件になるケースがあるので、申し込み前に自分の契約状況を照らし合わせるのがコツです。
こんな人に向いている
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初年度の実質負担を下げたい(12か月割引+工事費実質0円+キャッシュバックを合わせて検討したい)
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10ギガやIPv6対応で、混雑時間帯のストレスを減らしたい
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LIBMO、au、UQ mobileを使っていて、セット割も含めて家計を最適化したい
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キャッシュバックは「条件を守って確実に受け取る」前提で申し込みたい(8か月継続などの条件が明記されている)
申し込み前チェックリスト
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新規か、転用か、事業者変更か(キャッシュバック額が異なる)
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10ギガが提供エリア・建物設備で使えるか(提供可否は住居で変わる)
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工事区分の想定(派遣工事の有無、屋内配線の新設有無)
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セット割を狙うなら、光電話加入などの条件を満たせるか
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キャッシュバック条件(継続期間、口座名義、申請手順)を理解したか
まとめ
アウンカンパニー経由の@T COMヒカリは、12か月割引、工事費実質0円、そして開通確認後のキャッシュバック(最短即日の案内)を組み合わせて、初年度の負担を下げやすいのが強みです。
一方で、キャッシュバックには8か月継続などの条件が明記されているため、「条件を守って受け取る」前提で計画することが大切です。
スマホがLIBMO/au/UQ mobileの人はセット割も含めて総額で比較すると、納得度が上がります。
